イーサリアム(ETH)の基本情報

通貨名      Ethereum《イーサリアム》
通貨略称     ETH
公開日      2015年10月
発行上限枚数   9178万枚
国内取引所    Bitflyer《ビットフライヤー》他全ての取引所
海外取引所    Binance《バイナンス》他ほとんどの取引所
公式サイト    ETHの公式サイト
ホワイトペーパー ETHのホワイトペーパー

イーサリアム(ETH)の特徴、将来性は?

ヴァージの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

スマートコントラクト搭載

そもそもイーサリアムの簡単な説明をしますと、

 

【スマートコントラクトを非中央集権的に

働かせることができる仮想通貨】

 

となります。

 

はい、ここでスマートコントラクトって何?

って思いますよね?

それは次に説明していきます。

 

仮想通貨特有の言葉は一つ一つ理解しておく必要があります。

スマートコントラクトとは何か?

スマートコントラクトというのは、

 

分かりやすく言うと、

《取引情報の契約内容を自動的に実行・保存していく》

ということです。

 

 

この契約内容まで取り込めるというのが、

スマートコントラクトの特徴になります。

これによって、今後いろんな契約に

イーサリアムが使われるということです。

書類ベースでの契約がなくなり、

今後このスマートコントラクトに置き換わる

日が来るのも近いかもしれませんね。

将来どんなものに利用されていく可能性があるのか?

では、将来どんなものに利用されていく可能性があるでしょうか?

さっそく例を見てみましょう。

 

例) 100万円の車を売る場合

 

今までは売買契約書を書いて、お互いに中身を確認して、

それで契約に至りました。

ではこれからはどうなるかというと、

イーサリアムのスマートコントラクト上に、

契約内容を書き込めて保存できるので、

紙媒体の契約書が一切不要になるのです。

 

すごいことですよね。

これからの時代は契約書が不要になって、

全部イーサリアムを応用した技術で

契約する日がくるのかもしれませんね。

当然ですが、仮想通貨は全世界共通で利用されていきますので、

世界中の人ときちんとした契約書も交わさずに、

売買契約ができるということです。

契約革命と呼んでもいいのではないでしょうか^^

ハードフォーク(アップデート)によってどんどん進化する

イーサリアムはこれまで3回もハードフォーク(分裂)してきました。

今後は更に契約の承認方式の変更を伴うアップデートを予定しています。

このアップデートによって、

イーサリアムの欠点が補完され、

今後更に価値を高めていく要因となっていくでしょう。

イーサリアムの技術はICOの基幹技術として利用されている

2018年に入ってから、

ICOはどんどん増えていますが、

これもイーサリアムがあってこそなんですね。

 

イーサリアムが統一規格のERC20

というトークンを作ったことによって、

それを使って簡単にICOが行えるようになったのです。

昨今のICOブームの裏には、イーサリアムの存在があったんですね。

だからイーサリアムでの参加するICOが多いということなんですね。

イーサリアムの技術を使っているので、

そのICOの通貨は、マイイーサウォレット等、

イーサリアムが保管できるウォレット(財布)で、

保管することができるということもプラスですね。

きーすけの個人的見解

イーサリアムは時価総額でいうとビットコインの次ですが、

将来的な可能性を考えると、

ビットコインよりも数段上だと言えるでしょう。

いろんな会社がこのイーサリアムの技術を応用して、

今後の技術開発に活かそうと考えています。

 

イーサリアムは、いろんな仮想通貨の基幹通貨として、

これからも発展していくことは間違いありません。

ということで、自分の評価は、

100点満点中100点です。

 

ほとんどの取引所で取り扱いが可能であり、

市場での評価も十分に受けています。

また今後の将来性も十分にあるということで、

この採点にしました。

参考にしてみて下さい。