XRP《リップル》の基本情報

通貨名      ripple《リップル》
通貨略号     XRP
公開日      2013年9月
発行上限枚数   1000億枚
国内取扱取引所  coincheck《コインチェック》
・        bitbank《ビットバンク》
海外取扱取引所  Binance《バイナンス》他多数
公式サイト    ripple公式サイト
ホワイトペーパー rippleのホワイトペーパー

XRP《リップル》の特徴、将来性は?

リップルの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

XRP《リップル》が作られた経緯は?

リップルは、2004年カナダ人の

Ryan Fuggerらによって開発されたもので、

ビットコインよりも早い時期に開発されていたんですね。

 

また、ビットコイン同様、通貨と言われていますが、

正式には通貨ではなく、

決済システムの名称となります。

 

リップルを使ったシステムは、

2016年にみずほ銀行など日本の銀行43行と、

海外の大手金融機関と提携し、

次世代通貨として期待される通貨となります。

XRP《リップル》の特徴は?

上記でも述べたように、

次世代通貨とて非常に将来性の高いものとなっています。

それでは、どのような特徴があるか見ていきましょう。

① 決済・送金スピードが非常に速く、数秒で送金できる
② Googleが出資
③ リップル社が運営することで中央集権的な銀行と同じ仕組みを採用
④ 世界の銀行とつながることで、
リップルネットワークを応用した送金が今後主流になる

と主にこの4つの特徴があります。

他にも様々な特徴はあるのですが、

難しい内容になりますので初心者の方が覚える必要はありません。

 

決済スピードが早くて、

グーグルが出資して、世界の銀行とつながっている。

そして今後世界の送金市場のシェアを奪っていくということです。

XRP《リップル》の将来性は?

上記の通り、リップルは非常に将来性が高いことは、

分かって頂けたことと思います。

 

日本に住んでいると、

国内送金の手数料も安いし、

30分程度で国内どこの銀行にも送金できるため、

あまり不便に感じることはないかもしれませんが、

アメリカやその他世界の各国の送金事情は、

日本とは全く異なるのです。

アメリカの国内送金手数料は、2000円~3000円かかりますし、

その日の内に着金にならないのです。

2日~1週間程度かかるのが普通なのです。

 

世界最大の国であるアメリカの送金事情がそうなのですから、

その他の国は当然、同等またはそれ以下の送金事情ということなんです。

世界に目を向けてみると、

リップルの将来性が分かるかと思います。

世界各国の国へ24時間、数秒で送金できる

どうでしょうか?

今後世界の送金事情が変わる可能性があるということを

理解して頂けたかと思います。

今後、更に開発が進めば、

1リップル=3000円とか1万円とかも夢ではないと思います。

きーすけの個人的見解

あくまでも個人的な意見を書きますが、

リップルの将来性は非常に高いと感じます。

世界の送金市場にとって代わる存在

となるでしょう。

 

送金市場は市場規模も大きいので、

今後貿易などの決裁がリップルになると、

リップルの価値は一気に上がっていくでしょうね。

ということで、自分の評価は、

100点満点中100点です。

 

世界各国の銀行と提携している段階で、

今後のインフラ整備は非常に楽になると思います。

また、グーグルが出資しているということで、

Gメールでの送金みたいなこともできるようになる

かもしれませんね。

 

今後、どのくらい発展するか未知数な点はありますが、

発展するための準備は既に整っていると言えるでしょう。

参考にしてみて下さい。