ダッシュ(DASH)の基本情報

通貨名      DASH《ダッシュ》
通貨略称     DASH
公開日      2014年1月
発行上限枚数   2200万枚
国内取引所    coincheck《コインチェック》
海外取引所    poloniex《ポロニエックス》他
公式サイト    DASHの公式サイト

ダッシュ(DASH)の特徴、将来性は?

ダッシュの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

匿名性の高さ

はい、また匿名性の高い通貨です。

モネロ、ジーキャッシュ同様にこの通貨も

匿名性が強い通貨となります。

 

ここだけでいい通貨だと判断することはできませんね。

高速取引

ダッシュの取引は、その名前からも分かる通り、

早さを重要視しています。

ビットコインの取引に10分かかるのが、

ダッシュだと4秒です。

これはかなりのスピードと言えるのではないでしょうか?

将来何に使われるの?

ダッシュは、

『仮想空間の中で現金のように決済に使われる』ことを

目的として作られた通貨になります。

うーん、これだけ聞いても正直よくわかりませんよね。

そうなんです、まだ使い道は漠然としていないんですよ。

 

ダッシュの特徴の匿名性の高さと高速取引はわかったけど、

実用化という点を考えた時にどこまで踏み込んでいけるのかというところです。

実用を考えた時に匿名性を保つ理由がある空間があるのであれば、

これから伸びていく可能性はあるかもしれません。

きーすけの個人的見解

あくまでも個人的な見解を言わせて頂きますと、

100点満点中35点ほどでしょうか?

コインチェックのハッキング事件があってからというもの、

匿名通貨は規制の方向に動いています。

 

また、現金として利用を目指しているのは分かるが、

なぜ匿名である必要があるのでしょうか?

そこが現時点でハッキリということができません。

いろんなブログで細かい技術に関する技術が書いてありますが、

結局のところ、実用性があるかないかで決まってきます。

 

今後、匿名で更に高速取引を必要とするような、

空間ができるのであれば、

発展の余地はあるかもしれません。

以上、ダッシュに関する解説でした。