アイオータ(IOTA)の基本情報

通貨名      XLM《ステラ》
通貨略称     XLM
公開日      2014年
発行上限枚数   1000億枚+年1%ずつ増加
国内取引所    なし
海外取引所    Binance《バイナンス》他
公式サイト    IOTAの公式サイト
ホワイトペーパー IOTAのホワイトペーパー

アイオータ(IOTA)特徴、将来性は?

アイオータの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

何に使われるために作られたのか?

IOTAを使うことで送金手数料が無料になるので、

無料でIoTデバイスを利用することができる。

最近流行りのIoT家電ってありますよね?

つまり、IOTAはIoT家電を使うための

プラットフォームといってもいいですね。

 

そもそもIoTというのは、

『いろんなものをインターネットにつなぐこと』です。

それにIOTAが関わってくるのす。

今後、家電にはもちろんありとあらゆるところにインターネットが

入ってくると思います。

 

なんで、家電に通貨を送るのかと思いますか?

はい 家電に通貨を送る訳ではありません。

あくまでもIoT家電からの情報を収集するために、

IOTAのブロックチェーンを利用するというだけなのです。

 

ということで、現在では、

IOTAのブロックチェーンを利用して、

情報を集めるだけであって、

通貨として利用するということではないんですね。

 

ただそれを考えると、

なぜIOTAを売買するのかという話になりますが、

将来的には通貨としての利用も考えているのかもしれませんね。

きーすけの個人的見解

あくまでも個人的な意見を言わせて頂きますと、

この通貨の可能性はかなり高いと思います。

そもそもこのジャンルの仮想通貨は、

このIOTAだけなのです。競合がいません。

 

また、IoT家電の普及は数年単位で発展していくとは思えませんが、

10年後、20年後を考えた時に、

ない訳がないと思います。

カーナビもそうですが、ネットにつながってたら便利だと思いませんか?

地図更新もしなくていいし、

グーグルでいろいろ調べられたりしたら。

間違いなく、今後IoTが発展していくことと思います。

 

ということで、自分の評価は、

100点満点中70点です。

通貨としての可能性も感じますし、

競合もいないのでいいですが、

IOTAをどう商用利用していくのかが、

正直見えていません。

なので、市場規模が全く分からないのです。

 

自分の判断は常に実用性ということに

着眼点を置いていますので、

それを踏まえた上での評価になります。

参考にしてみて下さい。