ステラ(XLM)の基本情報

通貨名      stellar《ステラ》
通貨略称     XLM
公開日      2014年
発行上限枚数   1000億枚+年1%ずつ増加
国内取引所    なし
海外取引所    Binance《バイナンス》他
公式サイト    Stellarの公式サイト

ステラ(XLM)の特徴、将来性は?

ステラの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

何に使われるために作られたのか?

ステラは、ブロックチェーンを利用し、

銀行/決済システム/人をつなげるプラットフォームになります。

ステラのシステムを使うことによって、

大きな手数料をかけずに簡単に送金・保存・受取ができます。

 

じゃあリップルと同じじゃないかと思いませんか?

そうなんです、基本的な部分はリップルと同じです。

どこが違うかというと、

リップルは法人間取引に照準を絞っているのに対して、

ステラは個人間取引に照準を絞っているという点です。

どこかの銀行と提携してるの?

現状ステラが提携しているのは、

銀行は一つもなく、

デロイトという金融コンサルティング会社と、

IBMと提携をしている程度です。

この辺がまだまだリップルには届かない点なんですが、

リップルは世界各国の金融機関と提携していますからね、

 

また、今現在既に交渉を始めているのが、

日本の三井住友銀行とオーストラリア銀行、

トロントドミニオン銀行の3行です。

今後もっと交渉先が増え、早く実用に結び付くといいですね。

 

ただし、ステラの特徴として、

フェイスブックのアカウントがあれば

口座を開設することができるのです。

それを考えるとそこまで銀行と結びつく必要はないのかもしれませんね。

むしろツイッターやグーグル等、

IT企業と結びついた方がいいかもしれません。

リップルとの違い《非中央集権的》

リップルとの違いは、

法人利用か個人利用か説明しましたが、

実はそれ以外にもあります。

 

リップルはリップル社が運営していて、

ビジネス利用されるように何かあった時は、

リップル社が責任を持つようになっています。

つまり、リップル社がある程度取引に干渉できるということですね。

 

しかし、そもそも仮想通貨自体が

非中央集権的な通貨を作ろうということで始まったこともあり、

ステラは中央集権的ではなく、非中央集権的なんですね。

誰でも自由に平等に取引できるということです。

きーすけの個人的見解

あくまでも個人的な意見を言わせて頂きますと、

個人利用のリップルという側面があり、

フェイスブックアカウントがあれば、

すぐに口座作成できるという点は非常に評価できます。

 

ということで、自分の評価は、

100点満点中80点です。

今後の伸びしろに期待ということです。

 

今後更に飛躍して、例えばグーグルのアカウントで、

送金できるなど大きなニュースがあれば、

かなり期待は持てると思います。

現段階では、どうしてもリップルを個人利用している人が多いので、

あえてステラを利用している人はいないですよね。

そもそも国内取引所に上場もしていないですからね。

まだまだ使い買ってがいいとは言えないため、

この評価としました。

 

参考にしてみて下さい。