トロン(TRON)の基本情報

通貨名      TRON《トロン》
通貨略称     TRN
公開日      2014年
発行上限枚数   1000億枚+年1%ずつ増加
国内取引所    なし
海外取引所    Binance《バイナンス》他
公式サイト    TRONの公式サイト
ホワイトペーパー TRONのホワイトペーパー

トロン(TRON)の特徴、将来性は?

トロンの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

何に使われるために作られたのか?

トロンはエンタメ業界に特化した通貨で、

シンガポールの『TRON財団』が運営しています。

 

そして、トロンの目的は、

『世界中のクリエイターがデジタル資産の公開や

配信を自由に行えるようにしていく』

ということです。

 

今現在もYOUTUBEはありますが、

あれは動画がメインになりますよね?

トロンが扱うデジタル資産は、

絵でもいいですし、音楽でもいいし、何でもいいのです。

今までよりも幅の広い資産を公開することができると言えるでしょう。

 

将来性に関しては、今現在どのように、

発展していくのかが分からない状態なので、

今の時点でどうなるかを言える段階ではありません。

自転車シェアリングサービス『OBIKE』と提携

自分はこれを見て不思議に思いました。

どう考えてもデジタル資産と

自転車シェアリングが結び付きませんからね。

 

提携先としては大きいのでいいですが、

どのような需要があるのか自分には何とも想像できません。

中国ネットフリックスと言われる『BAOFeng』と提携

これが発表される前は、

アリババと提携されると言われていました。

なので、これを聞いた時に、

どこの会社なんだと感じてしまいました。

 

中国は海外メディアが規制されていますので、

YOUTUBEなどは一切見れません。

なので、海外で有名な企業に近い企業は、

既に中国には存在するということです。

 

ただ、この会社は映画やドラマを

専門的に扱う会社になりますので、

トロンとのマッチングは良さそうな感じはしますね。

ジョン・マカフィー氏の発言

マカフィーという世界的にも有名なセキュリティーソフトがありますが、

その創始者であるジョン・マカフィー氏が、

発言内容は大したものではありませんが、

『トロンは長期的にホールドする銘柄であり、

売ったり回転させると負ける』

と発言しました。

 

うーんと、これはほとんどの仮想通貨に言えることじゃないでしょうか。

短期売買すると大抵負けますからね。

きーすけの個人的見解

あくまでも個人的な意見を言わせて頂きますと、

個人のデジタル資産の売買に関しては、

市場はかなり大きいと感じます。

 

YOUTUBEを見ても分かるように、

その規模は果てしないですよね。

トロンはYOUTUBEよりも更に広いデジタル資産を

世界に届けようとしているので、

その市場規模はYOUTUBEよりも大きいのではないでしょうか?

ただ、これもどのようにトロンという通貨が関わってくるのかが、

正直見えてきません。

自転車シェアリング会社との提携も

将来どうなるのか全く分かりません。

 

トロンである必要性や、

トロンに何ができるのかなどです。

ということで、自分の評価は、

100点満点中70点です。

 

いろんな先と提携しており、

今後の方向性は明確で分かりやすいのですが、

トロンの実用性がもう少し分かってくると、

価値も上がってくるかと思います。

 

将来的な期待はあるもののこの点数にしました。

参考にして頂ければと思います。