アイコン(VEN)の基本情報

通貨名      VeChain《ヴィチェーン》
通貨略称     VEN
公開日      2017年8月
発行上限枚数   8億6700万枚
国内取引所    なし
海外取引所    Binance《バイナンス》他
公式サイト    VENの公式サイト
ホワイトペーパー VENのホワイトペーパー

ヴィチェーン(VEN)の特徴、将来性は?

ヴィチェーンの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

VENはどんな通貨?

ヴィチェーンの開発を行っているのは、

中国の企業で、元中国ヴィトンのトップが、

この開発起業のトップに就いているということです。

これがこの通貨に関係しているのです。

 

この通貨を簡単に言うと、

『ブロックチェーンを利用して商品追跡を行うプラットフォーム』

ということです。

 

中国はニセモノ大国ですよね、

高級ブランドのニセモノも大量に出回っているのです。

この影響で大手ブランドはブランド価値を

毀損されているのが実態なんですね。

 

このニセモノを追放しようというのが、

このヴィチェーンの特徴です。

商品自体に、チップを埋め込み、

それをブロックチェーンで商号することで、

本物かどうかを見極めることができるのです。

VENの将来性は?

ヴィチェーンの将来性は、

先ほど話した高級ブランドに限りません。

食品や家電やありとあらゆる商品の管理に使うことができるのです。

 

今後、このヴィチェーンを利用した商品は、

市場から信頼され評価が高くなるでしょう。

同時にブランド価値を棄損することもなくなるのです。

 

 

中古品が出回るような、メルカリなどでも

素人が簡単に本物かニセモノか判断できるようになるのです。

ものすごく画期的なシステムだと思いませんか?

きーすけの個人的見解

あくまでも個人的な意見を言わせて頂きますと、

この仮想通貨は、

① 利用先が明確
② 高級ブランド以外にも多くの商品に転用可能
③ 市場価値は未知数

といいとこしかありません。

デメリットを探す方が大変な気がしますね。

 

将来もある程度どうなっていくのか予測でき、

その市場価値は計り知れないことを考えると、

自分の評価は、

100点満点中90点です。

 

まだ実用化まではいっていないので、

100点にはしていませんが、

かなり期待の持てる通貨の一つだと言えると思います。