バイナンスコイン(BNB)の基本情報

通貨名      Binance Coin《バイナンスコイン》
通貨略称     BNB
公開日      2017年7月
発行上限枚数   2億枚
国内取引所    なし
海外取引所    Binance《バイナンス》
公式サイト    BNBの公式サイト
ホワイトペーパー BNBのホワイトペーパー

バイナンスコイン(BNB)の特徴、将来性は?

バイナンスコインの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

BNBはどんな通貨?

バイナンスコインは、その名の通り、

バイナンスが発行するトークンになります。

何に使われる通貨かと言うと、

バイナンスで売買される売買手数料を、

バイナンスコインで支払いすると、

通常は0.1%の取引手数料が、

0.05%と半分になるんです;

 

0.1%でもすごく安いと思いますが、

その更に半分になるということで、

投資家には非常にありがたいトークンということです。

 

当然ですが、バイナンスを使う人が多ければ多いほど、

取引される回数も増えるので、

BNBを欲しがる人も増えるため、

1枚当たりの価格が上がるんですね。

 

バイナンスは2017年に開設されたばかりの取引所ですが、

すでに取引量は世界一となっています。

ということでこのトークンの価値も100倍以上になっていますね。

4半期毎にバーン

短く書きましたが、

バイナンスコインには更に価格が上がる要素がありまして、

4半期(3か月に1回)バイナンスの利益の20%で

バイナンスコインを買い戻し、それをバーン(焼却)するのです。

これは、企業がする自社株買いと同じことです。

トークンの価値を高めるための秘策と言えますね。

1月以降のビットコインの値下がりで、

このトークンも下がりましたが、

4月に四半期が来るということで買われたため、

1月と同程度まで回復しています。

 

今後も四半期毎に価格が上がることになりそうですね。

きーすけの個人的見解

あくまでも個人的な意見を言わせて頂きますと、

バイナンスコインは、

バイナンスの業況によって、

良くも悪くも大きく左右されるトークンです。

 

バイナンスは、取引手数料の安さ、

ハッキング耐性の強さから急激に上り詰め、

世界一という地位を築きましたが、

今後、更にバイナンスを上回る取引所が

できる可能性もゼロではありません。

 

ということで、自分の評価は、

100点満点中75点です。

 

バイナンスの業況にあまりにも左右されすぎるという点で、

この点数にしましたが、

4半期に1回のバーンなども考えると、

将来的にバイナンスがハッキングされるなどの

大きなニュースがない限り

上がっていく可能性は非常に高いとは思います。

 

以上、参考にしてみて下さい。