アイオーエストークン(IOST)の基本情報

通貨名      IOStoken《ジリカ》
通貨略称     IOST
公開日      2018年1月
発行上限枚数   210億枚
国内取引所    なし
海外取引所    Binance《バイナンス》他
公式サイト    IOSTの公式サイト

アイオーエストークン(IOST)の特徴、将来性は?

アイオーエストークンの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

 

IOSTはどんな通貨?

IOSTは、簡単に言うと、

 

『オンラインサービスプロバイダー向けのプラットフォーム』

 

です。

 

はい さっそく意味が分かりませんねw

簡単にいいますと、

ネット上のサービス、

アマゾンや楽天もそうですし、

FasebookやTwitterなどのサービスを

IOSトークンのブロックチェーン上で動かそうということです。

 

そんなことして何になるの? って思いますか?

既存のネットワークでは切断されたり、

中央集権的に表示できなかったりしますが、

ブロックチェーン上なので、

そういった懸念がなくなるということですね。

 

イーサリアムなどよりもスピードが早い

という点で強みはあるようです。

 

ただ、始動が始まったばかりということで、

正直中身がよく見えませんし、

将来何に使われるかよくわからないトークンではあると思います。

本格稼働は先になりそうですしね。

きーすけの個人的見解

あくまでも個人的な意見を言わせて頂きますと、

この通貨についてハッキリいうと、

『よく使い道が分からない』です。

 

まだ始動したばかりですし、

今後の発展に期待ですね。

 

ということで、自分の評価は、

100点満点中30点です。

 

バイナンスでは、ある程度の売買高があるので、

将来性はあるのでしょうが、

中身がよく見えてこないという点で低評価にしました。

 

参考にしてみて下さい。