パトロン(PAT)の基本情報

通貨名      PATRON《パトロン》
通貨略称     PAT
公開日      2018年5月
発行上限枚数   -
国内取引所    なし
海外取引所    HitBTC
公式サイト    PATの公式サイト
ホワイトペーパー PATのホワイトペーパー

パトロン(PAT)の特徴、将来性は?

パトロンの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

企業とインフルエンサーを仲介する

パトロンは、パトロンのプラットフォームに登録した

インフルエンサー(ユーチューバー等)と、

インフルエンサーへ広告をお願いする企業を

仲介する通貨になります。

 

今までは、この仲介料が40%程度と非常に高額だったが、

この手数料を低くしようという試みになります。

創設者は久積篤史

久積氏は、もともと情報販売業界に長くいた経験があり、

与沢翼氏と同時期にネオヒルズ族として活動していました。

その頃の情報商材は、

過大な表現などを多用していたこともあり、

実際にバッシングをされることもあったようですね。

 

今現在はどのような考え方になっているのかはわかりませんが、

一応このような過去のある人物だということは把握しておく

必要はありますね。

アドバイザーにサム・リー氏、デイビット・エー・コーエン氏

サム・リー氏はイーサリアムの共同創設者

デイビット氏はIOTA創設メンバーの一人となります。

他にもアドバイザーはいますが、

注目されているのは、この2人ですね。

 

このようにICOでは、

アドバイザーなどに知名人を使っているケースが多いですが、

実際にどこまでアドバイザーとして活躍しているのかは、

何とも言えません。

これはある意味客寄せパンダ的なものだと自分は思っています。

イーサリアムの共同創設者がアドバイザーについているんだから、

イーサリアムみたいに、何千倍にも上がるだろう・・・

という短絡的な考え方はやめた方がいいですね。

海外のICO格付けサイトの評価は?

ICObenchという海外のICO評価サイトを確認してみましょう。

パトロンの評価

満点が5点ですが、3.2点です。

正直何とも言えませんねw

4点越えのICOもある程度ある中、

3点代は高いとは言えないと思います。

まあ まだ進捗がそこまで進んでいないので、

点数があまりつかないだけということもあります。

ちゃんと計画は進んでいるの?

一応進んでいるみたいですね。

こちらをご覧ください。

 

すでにパトロンに登録されたインフルエンサーの

写真が確認できますね。

日本以外にもアジア系の人がほとんどですね。

海外にも同じような通貨がある中、

パトロンはアジアに特化した戦略で

発展していく可能性はありますね。

結局買うべき通貨なのか?

これはあくまでも個人的な意見なんですが、

将来性はある程度あるので、

十分に購入する価値のある通貨であるとは思います。

 

ただし、ICOで買うのはやめておいた方がいいでしょう。

なぜかというと、

ボーナスが大きすぎるのです。

パトロンを紹介する人が多く、

上場前に2回大きなイベントで資金を集めていたようですが、

その時のボーナスがあまりにも多かったのです。

1000万以上投資した方には、125%ボーナスがついてましたw

これが10万円投資だと35%です。

 

となると、1000万投資した人と、

10万円投資した人とでは、

1枚当たりの購入単価が2倍近く違うのです。

金持ちが1枚5円で買っているものを、

あまり投資できない方は1枚10円で買わないといけないのです。

そうなるとどうなると思いますか?

 

はい 上場した時の価格が1枚10円だったとします。

すると、1枚10円で買った人は、

ICO価格と同じ価格なので利益が出ていませんが、

1枚5円で買ってる人は、2倍の価格になっているのです。

ということは、売りますよね?

結果1枚の価格が5円あたりまで下がるのです。

どうでしょうか?

1枚10円で買っている人は

売れずに価値の上昇を待つしかなくなるのです。

ICOはボーナスが少ないものを選ぶ

上記に書いたように、

大きく投資した人のボーナスが大きいと、

1枚当たりの購入単価に差が出るので、

少額しか投資できない人は不利になります。

よっぽど注目されている通貨でない限り、

少額投資家はICO割れする可能性が高いということです。

きーすけの個人的見解

あくまでも個人的な意見を書かせて頂きますが、

パトロンの将来性は悪くないと思いますし、

今後競合が出てきたとしても、

アジア地域におけるシェアをある一定数取れれば、

価値が上がる可能性は非常に高いと感じます。

 

ただし、今までのICOイベントを確認すると、

最大で125%ものボーナス付与を行っており、

少額投資家と高額投資家では、

1枚当たりの購入単価が全く別物になるということで、

これを考えると、少額しか投資できない投資家は、

あえてICOで買う必要はなく、

上場後、落ち着いてから買っても全然問題ないかと思います。

 

参考にしてみて下さい。