オーキッド(ORCHID)の基本情報

通貨名      ORCHID《オーキッド》
通貨略称     -
公開日      -
発行上限枚数   10億枚
国内取引所    -
海外取引所    -
公式サイト    ORCHIDの公式サイト
ホワイトペーパー ORCHIDのホワイトペーパー

オーキッド(ORCHID)の特徴、将来性は?

オーキッドの特徴を見ていきましょう。

仮想通貨は難しく書こうとするとどんどん難しくなるので、

できるだけ分かりやすい言葉で書きたいと思います。

オーキッドの特徴は?

ホワイトペーパーを見ていきましょう。

ホワイトペーパーの図を見ていきましょう。

ウェブサイトに至るまでの経緯ですね。

左や真ん中がが一般的なネットに接続するまでの系譜です。

一番右を見て頂くと、オーキッドが間に入っているのが分かりますね?

オーキッドは規制のないネット空間を実現しようとしているのです。

自分も3月に中国の北京に行ってきたので、

中国のネット規制を目の当たりにしました。

ラインやYOUTUBEは一切見れないし、

グーグルも検索不可能なんですね。

北朝鮮も同様にネット規制を受けています。

 

このように世界にはネットに規制されている地域はまだ

多く存在しているのです。

日本に住んでいるとそれがわかりにくいかもしれませんけどね。

オーキッドのプロジェクトメンバー

では、オーキッドはどのようなメンバーで構成されているでしょうか?

Steve Waterhouse【CEO】

オーキッドのCEO&共同創業者になります。

イギリスのケンブリッジ大学卒業で、

コンピューターサイエンスの博士号を取得しています。

ブロックチェーン関連企業や、

取引所で働いていた経験もあります。

 

正直、すごい人かもしれませんが、

聞いたことないのでよくわかりませんね^^

Gustav Simonsson【CTO】

この方はイーサリアムのコアデベロッパーを務めていた方で、

イーサリアムを退職後、現職となります。

この人も聞いたことないので、

なんとも言えないですよね。

Gavin Wood【アドバイザー】

この方は知らない人は少ないと思います。

イーサリアムの共同創業者兼CTOです。

有名な仮想通貨のアドバイザーには、

よく見る顔ですね。

この人がアドバイザーとして入っているだけでも、

買いだと思う人は多いです。

オーキッドの支援企業

オーキッドには強力な支援企業がいます。

それがベンチャーキャピタルと呼ばれる投資会社です。

どんな会社が入っているか見ていきましょう。

セコイア・キャピタル

まず、世界最大のベンチャーキャピタルです。

ウィキペディアもありますので見て下さい。

どのくらいの大きさかは一目瞭然ですね。

183兆円の資金とかやばいですよねw

アンドリーセン・ホロウィッツ

こちらはまだ新しいベンチャーキャピタルです。

英語版のウィキペディアはありました。

資産は2600億円ですので、セコイアの1%以下ですね。

資産額は小さいですが、投資成果はかなり出しているみたいですね。

DFJ

こちらもアメリカのウィキペディアが存在しました。

アメリカのテスラモーターズや、

中国の百度(バイドゥー)への投資で有名なVCです。

時価総額は1000億円を越えますが、

これもセコイアの1%にも入りませんね。

百度は有名ですが、テスラは赤字を毎期赤字の会社になります。

前期は過去最高の赤字だったそうです。

ただ、電気自動車はこれからの分野だと思いますので、

これから一気にテスラが伸びてくる可能性はあります。

オーキッドのメリットは?

オーキッドのメリットをまとめます。

① 世界中のネット制限がかかっている人のネットへのアクセスを改善

② アドバイザーがイーサリアム共同創業者

③ 支援企業が世界でも有数のベンチャーキャピタル

④ いくら投資してもボーナス金額は同じ

⑤ 購入できるのが、ベンチャーキャピタル以外は日本だけ

この3つがメリットのある点ですね。

まず、①のネットのアクセスに関しては、

世界中の人がこのオーキッドを通して、

ネット環境につながるようになったとして、

その人たちに対して広告を打てば、

すごい投資効果が出てくるのは間違いないです。

 

また、②のイーサリアム共同創業者の

ギャビン・ウッド氏の参画もかなり強力ですね。

最後に一番すごいのが、

 

③のベンチャーキャピタルの投資です。

ベンチャーキャピタルの投資は、

単にお金を出すだけではなく、

その後のフォローをしっかりして企業価値を

生み出していきますので、非常に心強いです。

営業マンも引き受けてくれるということでね。

 

また、④のボーナス金額は同じということですが、

今回はいくら投資してもボーナスは一律20%です。

他のICOによくあるのが、

金額に応じたボーナスの量です。

当然ですが、大きく投資した人の方がボーナスが多いものだと、

投資量によって1枚当たりの購入単価が違うので、

投資金額が小さい人が損をする仕組みなんですね。

パトロンもそうでしたね。

なので、いくら投資してもボーナスが同じというのは

非常にプラスです。

 

最後に⑤の世界中で買えるのが、

日本だけということです。

泉氏が今回の紹介に関わっていることで、

特別に紹介してもらったICOになりますので、

日本以外の国で購入することは一切できません。

完全にベンチャーキャピタルに

独占されたICOであるということですね。

ということは、このコインが欲しかった

日本以外の世界中の投資家が上場後に殺到する可能性はあります。

オーキッドのデメリットは?

メリットがあればデメリットも当然あると思います。

デメリットをまとめていきます。

① いつ上場するか分からない

② 中国など国家規模のオーキッド反対などがある可能性がある

③ ベンチャーキャピタルが購入している1枚あたりの単価が分からない

この3つが懸念点になります。

まず、①の上場日が分からないという点です。

まだ、研究段階で実践まで至っていないからですね。

いつ上場するのかわからないので、

来年になるのか再来年になるのかもしれませんね。

 

次に②の国家規模の反対がある可能性ですが、

オーキッドは、ネット制限を受けている地域などで

今後広がっていく可能性が高いですが、

中国政府がこれを見逃すでしょうか?

国民を監視したいと思っている中国がオーキッドの

存在を許すかどうかがなぞです。

 

最後に③のベンチャーキャピタルが購入している単価が

分からないという点ですね。

今回のICOでは、1枚350円程度になります。

ベンチャーキャピタルが1枚100円とかで買っていれば、

上場した時にベンチャーキャピタルが売って、

ICO割れする可能性はあります。

ただ、ベンチャーキャピタルは、

2倍3倍儲かったからといって、

売るようなバカではないと思います。

当然価値が数百倍に上がってから売りたいと思っているはずです。

きーすけの個人的見解

いろいろ書きましたが、

かなりの優良案件ではないかと思います。

投資会社が会社をサポートしてくれるのはすごいですよ。

 

ということで、自分の評価は、

100点満点中80点です。

 

どうしてもICOは将来どうなるか分かりませんので、

100点を付けることはありません。

あくまでも自分の個人的な評価ですので、

買うかどうかは自分で判断して下さい。

 

ちなみにですが、自分も買いますw

では、以上です。